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パンフレットデザインと東京

外を歩けば、今や至るところにパンフレットが設置せれている親切さが身近にあります。そして、人が大量に押し寄せるような東京ではその数もまた大変豊富です。そんなところでより視線を集めるパンフレットデザインといえば、人が居るだけの数があるのだろうと感じます。しかし、そこに集中する層を見てみるとその場にあった物があります。色鮮やかなものが同じような空間色に囲まれても目立つことはなく、その逆でも一部にしか視線を得られない状況です。ターゲット層によって、どんな構造を好むかで表紙に大きくキャラクターを置くかなども考慮しているのだろうと感じています。特に女性を多く集客する場所に設置されているものはとてもかわいらしく、丸み帯びた雰囲気が伝わるものが多いです。一部一部の空間により合った物づくりはとても大変なのだと伝わるようですが、その空気の欠片になるという認識をしているので今後も様々な物を手に取れるよう期待しています。

東京都のとあるパンフレットデザイン会社

東京都のとあるパンフレットデザインの会社では、100人以上のプロデザイナーが複数の案を出し、その中から気に入ったものを採用してもらうという方式を採っています。どの案も採用しなければ、請求は依頼料のみという良心的な会社です。一度どのようなパンフレットが作られるのか、例を見てみましたが、どれも丁寧に作られていて見栄えが良かったです。さすが日本の最先端という感じでした。設立してから日はまだ浅いそうですが、顧客の数は徐々に増えているそうです。これは、実力が確かだということを示しています。同時に人は判断材料に実力を重視することや、実力がなければ人の信用は得られないということにも気付かされました。今はより良い物が受け入れられ、少しでも劣る物は時代遅れとして淘汰される時代です。パンフレットデザインのみならず、あらゆる分野においても言えます。どこまで人の技術は進歩するのか気になるところです。

東京五輪にむけてのパンフレットデザイン

日本の、もっと細かく言えば、東京のシンボルとは何でしょうか。浅草にスカイツリーが出来るまで、そのアイコン、ランドマークと言えば東京タワーだと感じていました。エッフェル塔をモデルに作られたというそれは、特に夜に美しい赤と白のコントラストが映え、可愛らしく、しかも堂々とそびえ立つ姿に、ここで必ず成功したいと密かな闘志を燃やす対象物でもありました。そんな夢を与えてくれるものでもあったのです。実は2020年の五輪開催に備え、早くもパンフレットデザインの原案を募集しているのです。この募集要項として、五輪のシンボルマークと東京のシンボルとのコラボと言うテーマさえ確実に押さえれば、後は絵画でも写真でも表現の仕方は何でも自由というものだったので、ぜひとも応募チャレンジしようと考えています。そのためには、まずはアイコン探しです。